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妊娠しやすい身体 どしどし更新!

心と身体で1セット

 これから、この欄にはこれまでの経験から得た事と知識を随時記載していきます。勿論、妊娠しやすい身体作りに関連した内容となりますが、既に、不妊治療を行っておられる方々には当然の知識かもしれません。よって、少し角度を変えていこうと考えています。勿論、これからの方々もおられると思いますので、可能な限りの情報を発信させて頂きたいと思っています。

 

自然科学おける医学的な生命の条件は「運動・代謝・生殖」です。これは人間に限らず、植物やアメーバでも当てはまる事で、生きている証と言えます。例えば、ネジ仕掛けのロボットは運動以外は当てはまりません。本来、人間にはこの能力が備わっています。しかし、洋々な原因でその一部に問題を生じる事があります。この欄では不妊についての記述になるので、生殖について取り上げていきます。

子供を授かる場所は子宮です。この「子」と「宮」は様々な解釈がありますが、宮は日本語では主にお宮参りなどの意味合いを持ちます。言い換えれば、神仏が宿る場所であり、子供と言う神仏の子が宿る場所として子宮と名付けられています。少し怪しい話になりましたが、この世に出てくる神聖な場所と考えれば、なるほどと妙に納得してしまいます。その子供を授かるのは尊い母親であり、子供はその母親と会いたくて生まれてきます。だから、まずはその準備をしなければなりません。勿論、その大役を任されるので万全の準備が必要です。健康で温かい母親の元にやはり健康で笑顔いっぱいの子供が訪れるために、まずは出来る限りの準備を行いましょう。この神秘的な出来事はこの時代の科学ではまだ十分には解明されていません。科学とはその字の如く科=一部の意味です。良く、病院で内科・外科・整形外科と細分化されていますがまさにそれで、一部を指します。よって、科学は万能ではありません。

しかし、その恩恵を受けている事も事実です。その中で、私たちが応用できている部分も多々あります。それが、どうも身体の不調が不妊に関連している事です。他の欄にも記載していますが、身体と心の両輪が正常になるとかなりの確率で良い方向に向かうと言う事です。

骨盤の歪みが一つの問題と言うことも分かってきましたが、どうもそれだけでは問題解決になってないようです。だから、それに脳科学を取り入れました。これは心の部分にアプローチするためです。ただ、これが全てとは言いませんが、かなりのウエイトを占めているようです。

まずは、心の健康促進のために、身体の悲鳴を取り除く事を始めてみませんか。一つの答えになると考えています。

かなり大切な食事療法

なんと言っても和食です。

 私たちが食するものは身体を構成している細胞の栄養でもあり細胞分裂の源になっています。当然、生殖に必要な「卵子」「精子」も同様です。

よく「医食同源」と言う言葉を耳にしますが、まさにその通りで、良薬にもなり、ある時は毒?にも変わります。毒は言い過ぎかもしれませんが、時としてそのような作用をもたらします。

生きていくうえで必要とされる成分は食事ですべて賄う必要がありますが、当然バランスが重要なファクターになることは誰もが知っている事です。しかし、このバランスがなかなか厄介であり、理想的な食事を摂ることは案外難しい事でもあります。それを補うため、様々なサプリメントもありますが、適量をみつけることもなかなか難しい事も事実です。

この諸問題を解決するのがズバリ「和食」です。先人の知恵は素晴らしいもので、私たち日本人には一番合っている食事です。日本人に最も合っており、必要な栄養素を摂り入れることが出来ます。

今一度、この先人の知恵を見直してみても良いかと思います。

ただ幾ら和食と言えども身体を冷やす食材は妊娠に大敵です。

温める食材選びは重要なポイントです。具体的には・・・・・

■穀物/そば・ごま・もち米・黒ゴマ・あすき

■野菜/ふき・にんじん・山芋・かぼちゃ・ごぼう・にんにく・やまごぼう ヨモギ・にら・しそ・レンコン・しょうが・漬物
■果物/プルーン・梅・りんご・さくらんぼ・ぶどう・なつめ・ライチ・桃
■海藻/のり・ひじき・ワカメ
■魚介類/たこ・いか・淡水魚・白身の魚・鯉・いわし・明太子・鮭
■調味料/ごま油・味噌・しょうゆ・にんにく粉・きな粉・てんさい糖・しょうが こしょう・さんしょう

最近はスナック菓子が巷に溢れていますが、これは出来るだけ避けるべきです。確かにおいしいですが。

糖類の摂りすぎは過剰な興奮状態を招いてしまい、内臓にも負担がかかります。不妊治療を行われている期間はできるだけ控えて欲しいのが本音です。

ただ、それがストレスとなると話は別です。その場合は、摂取量のコントロールさえ出来ればと思います。また、菜食主義の方が時におられますが、これは生殖ホルモンの材料となるコレステロールが十分摂れないことになりますので、可能な限り摂取して頂きたいです。

ただし、これも摂りすぎると別の問題が生じますので適量です。私はお客様には豚肉をお勧めしています。ビタミンB1が豊富なため、糖質を分解してくれるからです。

脂肪分の摂りすぎには注意

 前記で、コレステロールを摂取するために肉類を摂りましょうと記述しておきながら、今度はその逆を書くとは・・。いえ、あえて記述します。

確かに、間違いなく必要な栄養分であることは確かな事ですが、適量が前提です。肉類には脂肪分が沢山入っています。これが問題なのです。

当院にこられるお客様で胆のうの機能低下が疑われる場合が多々あります。胆のうは、この脂肪分を分解するために日夜、せっせと胆汁を出しています。適量の脂肪分の分解なら何ら問題ないのですが、例えば焼肉で大量に食べた。土用のうなぎを沢山食べた。このような場合、腰痛が再発して来院される場合がとても多いです。

土用のうなぎの期間は当院は忙しくなります。

どちらの食材も栄養価に優れていますが、日本人の胆のうはそこまで欧米化してないようです。どうも胆のうはオーバーワークの状態になり、それが原因で腰を支えている筋肉がヘロヘロになってしまします。これはご自身で簡単に確認出来ます。

テレビや本を見るときに寝転んで見ていないか。」「やたらと肩がこる。」「眠りが浅い。」「いつもの家事が妙に疲れる。」などです。

これは胆のうが悲鳴を上げているサインです。この状態だと力が無くなるので結果として心が沈みます。妊娠に良くない状態なので、出来るだけ早く元の状態に戻しておきたいところです。

どちらにせよ、食べ過ぎは注意です。素晴らしい食材がかえって毒となる典型的な例です。

ただそこまで心配には及びません。胆のうはちょとしたアプローチで正常化します。

卵子=自分の身体の一部

 ご存知の方も多いかもしれませんが、女性は胎児の時に約500万~700万個の卵子を備えています。(胎児6ケ月がピーク)そして、赤ちゃんとして生まれた時は約200万個まで減少しています。普通に考えて、月経が始まってから、この卵子が減少するものだとつい思ってしまいますが、思春期で月経が始まる年頃には何と、約170~180万個も減少しています。そうなると、適齢期には残りの卵子は残り10~15%となりかなり貴重なものと言えます。勿論、その後も月経毎に約1000個が排出され、1日に換算すると約30個減少する事になります。卵子=原子細胞であり、普通の細胞と違い胎児期から閉経するまで生き続ける特殊なものです。それに比べて男性の精子は生成され続けるので、ここが生殖機能における男女の違いです。

さて、なぜ今回この内容を記載したかと言うと、この卵子=原子細胞が不妊に大いに関係している可能性が高いからです。胎児から生き続けていると言う事は、自身の年齢=卵子の年齢と言えます。これは、卵子=自分の一部と言う事です。日頃、私たちは目に見える部位については、好不調や異変を感じる事が出来ます。加齢にしてもそうです。体調不良時に、顔色が悪い、肌のツヤが悪い等と瞬時感じ、理解出来ます。しかし、今の卵子の状態や、例えば膵臓の調子はどうだろう?と常日頃から気にしている方は少ないと思います。

ご自身の体調不調=卵子の体調?不良と言える事が、前記の内容である程度、ご理解頂けるかと思います。勿論、それだけでは無いかもしれませが、かなりのウエイトを占めている事も事実かもしれません。精子のように日頃から新たに生成される細胞なら毎回リセットされている事になりますが、卵子は自身の一部であると言う事をご理解頂ければ、今回の内容もお役にたてたかも知れません。

原因不明の不妊

西洋医学における不妊症にはあからさまに原因があるものは次のものです。

1.着床障害

2.黄体期異常

3.子宮内膜の異常

4.黄体化未破裂卵胞

5.卵管因子

6.染色体異常

7.子宮内膜症

8.抗透明帯抗体

これらが不妊症の主な原因だといわれています。これらが当てはまらない場合が、病院で原因不明の不妊症と診断されます。
原因不明でも、治療しなくて妊娠する場合もありますが、確率が低く、やはりどこかに原因が隠れている場合が多々あります。

不妊検査をされた方は既にご経験があると存じますが、基本検査は、基礎体温・ホルモン検査・精液検査・卵胞計測・子宮卵管検査・性交後試験などです。

不妊症の何割かが原因不明であり、確たる答えがないので、かなり深刻な悩みとしてご夫婦にのしかかります。これは、私自身の身内で同様なケースを間近で見たので、痛感しています。生活習慣の問題?気持ちの問題?その都度、色々な考え方が巡り当然の悩みだと思います。

ただ、一概には言えませんが、前項で述べたように、母親となられる方の子供を迎える身体と心がかなり関係していると、私の経験からは思えるのです。ご自身の体調=子宮(原始細胞)の方程式から考えて、そう思わざるを得ないのです。可能な限り、本来の何も悩みの無かった時代に戻り健康をも考えていなかった、本当の意味でも好調な時代の自分に返ってみませんか。

健康体なのに何故か不妊??

西洋医学における不妊症にはあからさまに原因があるものと思われています。

しかし、私の知人でパートナー同士が全く異常がなく,女性の方に至っては、生まれて物心ついた時から、「風邪」をただの1回も引いた事がないと言われる方がいらっしゃいました。

原因は何かと、尋ねた所『免疫力』が強すぎるんだって・・・との返答でした。

「はっ!?何を書いてるんだ。」と思われる方が多いと思います。

『原因不明の不妊』に書きましたが、沢山の検査や労力または費用を使われて来た方々におかれましては、「健康なら、問題ないじゃん!」と思われて当たり前だと私も感じます。

しかし、その知人の女性の方は続けて言われました。

『NK活性が強すぎて、精子を異物と勘違いして攻撃して、やっつけてしまうんだって!!』

人間の体って、本当に不思議ですね。

『本当の健康って何なんでしょう・・・』と考えさせられました。本当に目で確認出来て、健康体不健康体を選別してもらいたいなぁ!と思えた瞬間でした。

私は強く思いました。

「こう言う方々が、いらっしゃる限り、一人ひとりに合った『健康』を捜し続けるのが使命なのだ!」と。

書き方を変えますと、お客様が求めている『健康と言うモノ若しくは状態』を目指します!

ミトコンドリアて??

昨日、新聞紙上で、「ミトコンドリアを卵子に移植し妊娠」という記事が出ていました。医学の進歩を素晴らしいものがあります。ただ、「なぜミトコンドリアを移植すると卵子の質が向上するのか?生まれてくる子供への影響は?」は未解明でこれからの検証で徐々に良い面と悪い面が解明されると思います。

ただ、如何せんその治療費と確率面で高いハードルがあります。治療費は約250万円、確率は海外で1/9で、国内では25人の対象者から内12人で卵子に移植し、またその中から6人に子宮に戻し、内2人が妊娠に至ったことを考えてみると、1/12の確率となります。

1回250万円だと、確率論から言えば数千万円かければ何とかなる?と言った具合なので、もう少し治療費が下がれば良いのにと思わずにはいられません。

ところで、このミトコンドリアなるものですが、生物学を履修した方なら何となくイメージがでるかもしれませんが(細胞の図で丸いカプセルの形)、単純に言えば生物の細胞に分布する細胞内構造物の中の1つです。 

不妊云々でサプリも出ていますが、正にこれを意識したものが多々あります。それだけ、ポピュラーなものです。前記でも記述しましたが、ご自身の年齢=卵子の年齢ですが、これに=ミトコンドリアの質の方程式がある意味成り立ちます。これが弱っていると単純に言って元気のない卵子・精子と言えます。

体外受精を行われた方はご存知かと思いますが、まずは卵子をHMG注射等で意図的に成熟させる➡採卵を行う➡採卵で良質の卵子を選別➡精子と受精と言ったサイクルです。

とても理論的で素晴らしい技術です。その英知の集結を持ってしても失敗してしまうのは何故でしょうか。様々な原因の多くに、受精卵が、胚分割(細胞分裂)を繰り返しある良いタイミングで子宮に戻し着床させますが「胚分割(細胞分裂)が何故か止まる」「着床後に胎児の発育が止まる」事です。

これらから考えてみると、やはり如何に良い卵子・精子が必要かが伺えられます。ご自身がまずは健康で過ごしていること。それには、良い生活習慣でいること。妊娠を意識した時点で、覚悟を持って生活すること。それがまずは大前提だと思います。

科学の進歩は大変ありがたいものであり、それを発展させておられる多くの科学者には尊敬の念を持って止みません。ただ、その方々を持っても100%の解決策は持ち合わせておられません。

その確率を上げるのは他ならぬご自身です。悩まず頑張って行きましょう。我々も協力させて頂きます。

これから注目!ビタミンD

ビタミンDは私たち自身が体内で作るビタミンで、それは太陽の光り(紫外線)に当たることで生成されます。それ以外は食事からですが、キノコ類や魚、卵などに含まれていていますが、それだけでは不十分です。

そのビタミンDは骨を作る働きなど色々なところで活躍しています。近年の研究では生殖機能にも深く関わっていることが分かってきました。

しかし、紫外線は女性の大敵!これを避ける努力は皆さんされています。よって、ビタミンDが妊娠や出産に適切とされるレベルに達していない日本人女性が半数以上もいるという調査結果が出ています。葉酸は多く知られていますが、このビタミンDにも関心を寄せる必要がありそうです。

2016年721日、イギリスの政府機関の「The Scientific Advisory Committee on Nutrition(栄養に関する諮問委員会)」では、1歳以上の子ども、及び、成人は、特に秋から冬の間、1日に10μgのビタミンDをサプリメントで補充することを推奨する公式ガイドラインを発表しました。それは、イギリスの気候に関わることであり日照時間が少ないからです。

と言うことは、妊娠前、妊娠中の女性もです。

体内のビタミンDレベルが低いと、次のリスクが生じます。

生殖機能の低下や妊娠・出産のリスク・がん・高血圧・糖尿病・リウマチ・精神疾患・認知症・パーキンソン病・子宮筋腫・アレルギー疾患などの病気がそれで、実際その研究データが蓄積されました。

 今後、妊娠を望む女性においては、懐妊や胎児の成長のためにも自身の環境を整えることが必要です。

しかし、バランスよく食べても不足しがちな栄養素があります。

たとえば、熱に弱く水に溶けやすい葉酸、月経で失われる鉄、そして、紫外線を避ける習慣で不足するビタミンDなどです。現在、葉酸と鉄はサプリメントで補充することが推奨されていますが、今後はこのビタミンDもサプリメントによる補充が理想的な方法となりそうです。

白砂糖は大敵??

女性にとって甘い物は魅力的ですね。私もケーキなどのお菓子は大好きです。これらは別腹ですね。しかし、ここに大いなる罠があります。一般的に販売されているこれらお菓子は甘味料としてコスト面からも白砂糖を用いられています。この白砂糖ですが、実はかなりの害があります。これははっきりと言い切ります。砂糖を摂取すると体内ではこれを分解(代謝)するため、遙かに恐ろしいほど大量のビタミンBなどを消費します。勿論、膵臓もフル活動で体内の血糖値を一生懸命下げています。ビタミンBは肌もそうですが新陳代謝に欠かせない栄養素です。

膵臓に至っては、これが疲労困憊すると国民病である糖尿病へと進行していきます。

膵臓の働きが弱ると、低血糖症へと移行していきます。これは、かなりの症状が出ます。

少し例を出してみます。

私は仕事の関係で多くの、糖分過多の子供達を見る事が出来ます。隠れてお菓子を大量に摂取している彼らの共通点は、{机でじっとしていられない。}{直ぐに怒る。}{やたらと汗をかく。}{直ぐに疲れる。}などです。彼らはまだ十代前半で、新陳代謝が良いにも関わらずこれらの症状が見受けられます。まさに、低血糖のそれです。

しかし、糖分も必要な栄養素で有ることには間違いございません。絶対に食してはならないとまでは言い切りませんが、不妊症や身体に不調を来している方々は極力、白砂糖に代わる代替えの甘味料を選ぶように是非、心がけて下さい。これは、お願いでもあります。

代用品は{てんさいとう}{黒砂糖}{ハチミツ}{メイプルシロップ}{メイプルシュガー}などです。

あれ・・黒砂糖は何故??と思われるかもしれません。実は、ここに白と黒の差があります。白砂糖は精製品です。この精製品はかなりの陰性食品です。

これを解説すると長文になるので、簡単に解説すると、身体を非常に冷やすものです。

私たちは恒温動物です。よって、体温を維持するため身体は一生懸命がんばります。

そのため、大量の力を要するので先の症状が出やすくなります。不妊治療や整体を受けて頂く場合、その期間は大変とは思いますが、この誘惑を絶つように頑張りましょう!

子宮(ヒステリア)

子宮の語源は古代ギリシア語の「ヒステリア」と言われています。ヒステリア・・何処かで似たような言葉かも知れません。そうヒステリーがそうです。ただ、これは男女関係なく起こすことで少し曖昧かも知れません。女性は感情で物事を考える傾向が強く、男性は理論的(理性的)に物事を考える傾向が強いと言われていますが、遠からず当たっているかも知れません。勿論、全てがそうだとは思いませんが。

 

昔から、女性が感情的な理由は子宮があるからだと言われており、また、女性は子宮で考えるとも言われています。パートナーを選ぶ時も子宮で判断?するとも言われていますが、真意は不明です。

 

それから考えると、心が不安定な状態、例えば、落ち込んだり、くよくよしたり、イライラした場合、その心の不安定はそれが大いに子宮と言う臓器に影響する事となります。言い換えれば、感情の臓器とも言えます。よって、日頃の心の安定が重要だとも言えます。とても難しい事ですが、心を乱さず、いつも笑顔でいられる心構えが一つのヒントになるかもしれません。

もし、宜しければ本HPの{哲乗の心の健康のヒント}を参考にして頂ければ幸いです。

副腎機能の低下は見落としがち

副腎て何?どこにあるの?どんな機能?等など、あまり馴染みがない器官です。しかし、かなりの重要な役割を担っています。場所は、腎臓の上にアーモンド大のものが双方にまるで帽子のように乗っています。ステロイドホルモンなど様々なホルモンを分泌しており、この器官が機能低下すると、慢性疲労や無気力になります。よくうつ病と勘違いされるのもこれが由縁です。

この器官はストレスやタバコ、コーヒー等のある種外的な要素に弱く、これにより想像以上の不調を生じます。但し、医学的には解明されていない事が多く、まだ未開の器官です。

ただ、私たちが生きて行く上で、絶対に必要なホルモンの分泌バランスを制御しており無くてはならない事も事実です。では何が不妊と関係するのか?と申しますと、ホルモンバランスの崩れは身体の様々な不調に直結します。この器官を無視して骨格等を調整しても、根幹となる部分を無視すれば正常な状態とは言えません。勿論、そうなった理由が必ずあるので、それを取り除くことが最優先事項と言えます。

この器官の状態は案外簡単に確認出来るので、もし慢性疲労やストレスに弱い等、お心当たりがある方はご相談下さい。また、上記に記載していますが、白糖は厳禁とまでは言い切りませんが、基本は避けるべきです。勿論、コーヒーなどカフェインも摂取を避ける事が大いに望ましいです。

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